8月

なんだお前そのTwitterのつぶやきみたいな記事タイトルはって感じなのですが、
noteとかでちょくちょく自分の学んだことをアウトプットしているけれど、今回は完全にどうでもいい話です。

離脱するならここで!noteよかったら読んでね

8月が後1時間くらいで終わるのですが、ちょっとしんどかったよーって話です

どっかの媒体で書いたかもしれないのですが、新卒1年目はあんまり外にでていくってことをしなかったのに対して、4月に技術書展4に出たあたりから、徐々にTwitterや周りの知り合い・友達のネットワークが広がっていって、周りのおかげもあってか、忙しいけど楽しくやっていました!副業も始めたりとか。

おかげさまで風邪とか体調を大幅に崩すようなことはあんまりなくて、疲れても休日半日寝れば治るかなぐらいでした。

けど、8月7日になぜか風邪を引いてあれ・・・?みたいな

自分が会社休むほど体調崩す時って、めちゃめちゃに精神落ち込んだ時か精神すり減らした時で、前に10分の社外LTで、なぜか精神使いすぎて胃を痛めて、高級焼肉食べた後に胃が壊れた時ぐらいだったのですが(1月?)笑、

今回風邪引いてみて、あれなんか落ち込んだことあったかなーって、いつもは予兆とかあるのにそんなのもなく、おかしいなと思って喉痛と鼻水で家で寝てました。

ちょうど会社を休んでいるときに自分が実装したところでバグが発生して、いつもは自分で修正するのですが修正できず、他の人に修正してもらってさらにすんごい申し訳ない気持ちになって寝込んでました。

風邪も治って出勤してお盆休みになっても、今までの意識が高い(?)と言われ続けてきた人間どこいったーってぐらい意識が低くて、やる気が起こらなくて、仕事はしてるけど、みたいな状態。

また8月末にリリースがでるちょいでかめプロジェクトの調整をしまくったり、実装を7月末からしていたりして、それが最近ようやくひと段落して(インフラの設定ができなくて焦ったりしたありがとう同期)、それもあってかなーって思ったり。

新しく出たプロジェクト(エラーがあったらこっそり教えてね、LPだけど)

そしてさらに極め付けが、昨日家の鍵と定期が入ったキーケースをなくして、気づいたのが23時前で見つからず、解錠に34,000円かかったのですが、管理会社が読んでくれた鍵屋なのにネットで見たら高額すぎとかいう記事あって、お金もかかるし、キーケースもなくすし、よくよく考えたら近くに姉が住んでるしで、8月ついてないなーって思ってたのですが、

今日会社の会議室で無事キーケース見つかりました、捨てたのかなと思ってたから本当によかった。。。

っていう若干災難だったなーって話です。今月はちょっと人とのコミュニケーションですり減る部分が多かったのかな。

今はやる気も戻りつつあるのと、愛すべきしいたけ占いが9月は全速力で頑張れ、手を抜くなと言っているので、頑張りたいと思います!

でも体が悲鳴をあげる前にきちんと休憩はしときたいと思います。人生は健康管理。

しんどい自慢みたいになって申し訳ないけど、備忘録として…

言語化する難しさと大切さ

最近というか、YOUTRUSTで副業を始めてから、言語化の大切さを日々感じます。

本業エンジニアたまにデザインみたいな立ち位置に自分はいるのですが、両職種は似ているかもしれないけれど、全然違うなと感じるのです。

エンジニアは一つの機能を作ったり、問題を解決していったりするいわば数学みたいなもの。答えは決めて、そこに向かって回答を考えます。

デザインというのは、自分の引き出しや参考になるもの、漠然としたものから一つのものを作り上げる、国語の作文に近い感覚です。

正直前者の方が考えること自体は、楽だと私は感じます。でも後者の方が面白かったりもします。

エンジニアリングは、この機能を作るために、この言語で、こういう実装をしたと説明できますが、

デザイナーは、伝えたい情報があり、そのための要素をこの目立つ場所に置き、ボタンはここの方が押しやすいからという説明もできるのですが、それは個人の感覚で違ったり、全員が納得しなかったりもします。

例えば、このコスメ可愛いなーと思った時に、それを説明しろって言われたら、たぶん困ります。
色?形?匂い?ブランド?何をもって可愛いかは人それぞれです。

かっこいいももちろんです。

最近はそこをきちんと言語化できないかなと、本を読んだりしているのですが、あくまでよく使う一般例が正しいということが多く、なかなか悩ましいのです。

だって、個人の感覚だから人が可愛いって言っても、他の人は可愛くないということもあります。

てなわけで、言語化って難しいし、でもそれができないと、相手に伝わらないし困るという曖昧なところですが、極力説明できるようにしていきたいです。

難しいです、言語化。うーん。

2018-03-28 第124回PHP勉強会@東京に行ってきました!

第124回PHP勉強会に行ってきました。場所は渋谷セルリアンタワーのGMO Yoursさんでした。
全部の発表ではないのですが、一部の感想をつらつらとまとめておきます!
https://phpstudy.doorkeeper.jp/events/72071

まずは自己紹介

登壇者以外の参加者全員も自己紹介するという初めての感じ。
名前・会社名・PHP歴・フレームワーク・業務内容・最近気になってること・告知したいこと
オススメの花見スポット or テストで困っていること(どちらか)を紹介するという感じ。
zend は少なくて、Laravel、Cakeが多かったです!PHP歴20年の人とかいた、すごい。

マンガと図解でわかる!Googleアナリティクスの基本単位 by湊川あいさん

わかばちゃんと〜で有名な湊川あいさんさんのメイン発表。
ユーザー、セッション、ページビューの違いわかりますか?(←これ以外と聞かれると説明しづらい)
直帰率や離脱率などをマンガを使ってわかりやすく説明してくださいました。本当わかりやすかった!

テストを書くなら知っておきたいPHPの『状態』とは by うさみけんたさん

pixivのうさみけんたさんのメイン発表。
https://drive.google.com/file/d/1hhRgV6vACutUDTTL4xI9o-bkzEx-PNsm/view?usp=sharing(発表資料)

例でカウンターを作るっていうのがあったんですけど、基礎とかの復習になってすごい良かったです。
状態のスコープは限りなく狭くするとか(どこからでもアクセスできる変数とかやばいよね)

PHPerが知るべきTCP/IPの基礎の基礎 byまみーさん

同期が新卒勉強会で発表した「ネットワーク基礎まとめ」 を思い出しました!
強いPHPerのおじさんが、まさかり投げまくっててすごかったけど、面白かったです
(はいそこちがーう!ってで解説してくれてた)

レガシープロダクトのいらないPHPコードを自動検知しようとした話 byかわしまさん

https://speakerdeck.com/nazonohito51/regasipurodakutodeiranaikodowozi-dong-dejian-tuketakatuta (発表資料)

過去の遺産で、あるシステムを作りたいってなった時に、既存のプロジェクトを丸々複製して作られたせいか、
使っていないコードが多々あるけど、消すこともできないということで自動検知したいと思ったとか。
PHPのXdebugを使うと、ファイルレベル、行レベル、ファンクションレベルでいらないコードを自動検知できるらしいのですが、
本番環境にいれれなくて、ファイルレベルでとりあえず結構な量のコードを削除できたとか諦めたらしいです。

弊社も取り入れたら良さそうと思った。

PHPでdocx編集を本気でやってみる byNな人さん

まさかの同期と同じ研究室と聞いてびっくりしました。
PHP Wordを使って、契約書のリスクを測定していい感じに書き換えてくれるシステムらしくて、面白かったです。
サービス→ https://ai-con.lawyer/

まとめ

長く続いてる勉強会ではあるけれど、アットホームな感じで面白かったです。月イチであるので、また行きたい!後発表もしてみたい!
サムライズムの方にPHPStormのステッカーもらいました!わーい

UX JAM 23でLTをしてきました!

エモい記事を書いた後のひさびさのブログ更新です。

少し前になってしまうのですが、1/25(木)にオイシックスドット大地株式会社さんで開かれた
UX JAM 23でLTをしてきました!お題は「新年のUX抱負」でした。

実は大学生時代にUX JAM6でお話しさせてもらったこともあって、ひさびさのUX JAMでした。(2年も毎月イベントが続いているのはすごいなと思います。)

私の発表した新年のUX抱負は、

「UXも考えられるエンジニアになる」

そして、

「自分が担当しているサービスで、エンジニアリングからUXにおける成果を出す」

というテーマで話しました!

スライドを全て載せたいのは山々なのですが、せっかくきてもらった方に申し訳ないので、
一部抜粋したいと思います。

発表内容

端的に話すと、いろいろと仕事をしている上で思う節があって、

「営業さんとかユーザーの声を聞きながら必要とされるものを作りたい。」
かつ「エンジニアからできる具体的なUX改善をやっていきたい。」という感じです。

UXってエンジニアからでもできるんじゃないのーっていうのをこの1年試して何か成果を出せればなと思います。

発表に関しては、早口になってしまったのと、5分のLTって濃く話すにはなかなか難しいなと思いました。
主催者のオイシックスドット大地の人事の方に褒められたり、いろいろとお話ししてくださった参加者の人がいて良かったです。

他の方の発表

他にも何人かの方が発表されていたのですが、面白かったのが、一部の三番目の

株式会社シャノン 上原和彦さん
「デザイナーがいないB2Bサービス会社でデザインをがんばる」でした。

2000年代インターネットと言わんばかりのBtoBサービスの管理画面を今時にしてみた!みたいな話で、面白かったです。

また機会があればUX JAM参加したいな〜と思います!運営の方、ありがとうございました。

小4の頃の夢はWebデザイナーだった。

私とインターネット|maki takenaka|note(ノート) https://note.mu/l_u_l_u/n/nba2ccb87bed1

このnoteを読んだ。私も同じだったなと思った。

私(2000年代)のインターネット時代というと、

ふみコミュ、ぱどタウン、htmlを直打ちするサイト、iframe、クリッカグルマップ、キラキラサイト、相互リンク、窓、Osakaフォント

インターネットが大好きだった。

パワポを派手にしたら、先生に怒られた。(頭おかしい)

人にバナーやロゴを作ってあげたりしていた。

技術の授業でサイトを作るみたいなのがあってド派手なものを作った。

小4の頃の夢にWebデザイナーって書いた。

そんな自分も中3となれば高校受験、高校もなんちゃって進学校だったから、勉強と部活以外特になにもしなかった。

帰って、宿題やってテレビを見て次の日の朝のテスト勉強をして、寝る。

勉強はそんなに好きじゃなくて、センター試験2週間前に全てが嫌になり、ベッドにこもってガラケーでずっと2chを見てた。

なんとか受かった大学に進学した。大学はもちろん、文系。経営学部。

就職後は自分が文系大学に行ってたと自らは言わないようにしてる。

文系だからって言われるのが怖いのかなとも思う。

大学3年生の時に就職活動。嫌になってセブ島に逃げて、どっかで引っかかってた技術職もしくは何か作れる人になりたいってのをやっぱり今やるしかないなと思った。

私の中2〜高3までは自主的に何かやったことなんてなかったし、それ以前に遡ったら一番楽しんでやっていたのがWeb制作だった。

(大学は全てが就職のためだった。)

未だに親にはあの時PCを取り上げてごめんと言われる。

そして私は今エンジニアとして働いてる。

Webデザイナーではないけど、ずっとずっとなりたかった技術職。

頑張ろう。

社会人になって3ヶ月のエンジニア研修を終えて〜内容と感想〜

ご無沙汰しております。ブログ更新も約半年ぶりとなってしまいました。(このサイトが不正アクセスを受け、ファイルを書き換えられ、ゴタゴタしておりました。今はもう大丈夫です。)

無事就職をし、春から新卒のエンジニアとして働き始めました。ちょうど配属されてから1週間、先週の金曜で研修が終わったので、忘れないうちに、この3ヶ月の研修で感じたこと、思ったこと、勉強になったことなどいろいろあったので書き綴っておきたいと思います。

研修の概要

私の就職した会社では、新卒のエンジニアの研修を外部の会社に委託して、そちらのカリキュラム通りに進みます。期間は4月半ばから7月半ばまでの3ヶ月です。ざっくり書くと、Javaでプログラミングやオブジェクト指向の基礎→PHP(Laravel)でのサービス開発→AndroidJavaでのアプリ開発→iOSでのアプリ開発です。
ちなみに詳細はこんな感じ。(会社に怒られたら消します…)

  • ソース・プロジェクト管理 2日間
  • Javaプログラミング基礎 2日間
  • オブジェクト指向プログラミング 6日間
  • UMLと設計 1日間
  • ソフトウェアテスト技法 2日間
  • DB&SQL基礎 2日間
  • DBパフォーマンス・チューニング 2日間
  • JavaEE基礎 3日間
  • Webシステム開発演習(Java) 8日間
  • PHPプログラミング基礎 1日間
  • PHPフレームワーク(Laravel) 4日間
  • Webシステム開発演習 6日間
  • Androidアプリ開発 12日間
  • iOSアプリ開発 14日間

JavaとDBの感想

このあたりは長くて1ヶ月半ぐらいやっていた。Javaについては課題形式で本当に変数からカプセル化とかクラスとかラムダ式までやった。底辺知識が薄い自分にとってはすごいありがたかったけれど、アルゴリズム苦手でしんどかった。研修で一番しんどかったかも。笑 プログラミングガチ勢からしたら、これにこんな時間かけるかって怒ってる子もいた。
ソース・プロジェクト管理みたいなのがあったけど、一切の説明もなく、班にGitがわかる人が教える感じだった、不満もつらつらあったけれど、Gitは習うより慣れろなので、みんな研修中盤でGitは問題なく使えこなせるようになっていた。同期は30人ほど、8班に別れていてWebシステム開発演習でJSP、サーブレットでTwitterみたいなのを作った。コンセプトは自由で、不満をたらたらいうTwitterや語学学習のTwitterができていた。個人の力でORM作ったり、React使ったりとすごいのもたくさんあった。DBの講義はあんまりよくなかった、事実研修会社の人がDBの課題はくそだからね〜みたいなの言ってた。(まじかよって感じでした。)

PHP(Laravel)の感想

PHPの研修期間は11日間、がっつり触ったことがあるって人は少なかったと思う。講義もなく、テキストみたいなPDFが渡され、お前らで頑張れ!って感じだった。放牧。かわいそうだったのは、WindowsとMac混合班が環境構築がなかなか終わらなくて大変そうだった。(資料はLinuxだった。)
作るものも自由で、私たちの班は語学学習サービスを作った。瞬間英作文をネット上でやるものだ。毎度開発最終日に発表会があり、技術や機能、デモなどを発表して、会社の先輩たちが研修施設まできてそれを見てコメントをくれるのだけれど、今回作ったものはとても褒められた。会長にプレゼンしたら?と言われ嬉しかった反面、うちらの班がうまくいったのは、設計が上手でLaravelがめちゃ書ける子と、JSがめちゃ書ける子と、私みたいにデザインがほどほどでCSSが書けれることができる人が集まったからだと思っていて、私は9割sassを書いて終わった。Laravelとは?のレベルで終わった後、虚しかったのはいうまでもない。他にもネット上で人狼のゲームができるサービスを作った班があったりして、面白かった。4班あったうち、2班以外は失敗みたいに終わってて、強い人もたくさんいたのになんでだろうっていう疑問が残った。後、この時デザインとプレゼンの見せ方も重要なんだなと気づき始めました。

AndroidJavaの感想

Androidに入ってからは、個人でもグループでも開発可という感じだった。私はアプリ開発がど素人で大変になりそうだなと思ったけれど、一から全部一人で作ってみたかったので、特殊な班に所属した。1人で作るけれど、チームで、わからないところや進捗管理はみんなでやろうというものだった。正直不安もあってありがたかった。作ったものとして、傘がいるかわかるアプリを作った。お天気APIと地域情報APIをRetrofitでHTTP通信でとってきて表示させるという簡単なものだった。けれど、デザインがxmlだったり、ライフサイクルというWebで生きてきた自分にはあんまりない概念だったり、非同期でとってくる前に表示の処理が終わるなど、大変なこともあった。他の班や個人は、シンセサイザを作っていたり、マッチングアプリを作っていたりすごかった。AndroidJavaはまだJavaなので、よかった。アプリが早く開発が終わったけれど、プラス機能も考えず、そういう設計もしていなかったでもう少しできたのではないかと思った。RealmとFirebaseは大変そうだった。

Objective-cの感想

大変だった。とにかくメソッド定義も配列もめんどくさい!メモリ?ポインタ?うわ〜〜て感じだけど、低層の言語を知れてよかった気もした。(JavaやPHPは高級言語だよ〜って隣の子が言っていていろいろ教えてくれた。)アプリはメモリの関係もあってか、ListViewの表示の仕方が独特だなと思った。今回の開発演習のアプリは、DBがMySQL、サーバ側をLaravel、フロントをObjective-cで書いた。しかもDB設計もmigrationもコントローラも画面も自分で書いたので、LaravelにもObjective-cにもめちゃめちゃ触れられて嬉しかった!(CSSはそんなに書きたくない)
ちょうど都議会選がやっていたので、国が出した選挙アプリというものを4人班で作った。今回は1人開発でやる子も多くて、AWSでインフラめちゃめちゃやっていて(https通信)すごかったり、ハンドスピナーのライブラリ作っていたり、Bluetoothでいけるシンセサイザ作っていたり、なんかiOSの新しいARの技術使っていたり、待ち合わせアプリだったり、集大成揃いの者たちばかりだった。

それ以外

タスク管理はTrello、コミュニケーションはslack、プロトタイプはXdやPrott、設計やデザイン、サーバ周りなども自分たちで一から、講師の人への質問はそんなにたくさんあったわけではなかったので、とにかく自分たちでどうにかする、チームの子に聞いて頑張るというのが大きかった。朝会と夕会でタスクの進捗確認、Trelloで手持ち無沙汰なメンバーがいないか確認、中にはKPTまでやっている班もあった。後、研修施設が20時までなので、だいたいみんないつも定時帰りだった。ホワイト。家でたまに開発していてbacklogというgithubみたいなリポジトリ管理のツールだけ動いていた時もあったけれど。笑

研修中に使ってよかったなと思ったツール・本・諸々

– Trello(To do, doing Doneとかにカテゴリを分けて使っていた)
– API設計書(パラメータや戻り値をきちんと書くことで、フロントとバックに齟齬が生まれない)
– Postman(WebAPIでも自作APIでもパラメータを入れて、成功、失敗、返り値も出してくれるのでとても便利だった)
– iTermでのzshかfish(コマンドたくさん打ちたくないし良い)
– AdobeXdやProttなどのプロトタイプツール(デザイナーがいないから、最初の画面デザインをやるには助かった)
– Sequel pro(わざわざターミナルからmysql見に行かなくて良いGUIツール。あ、DBの変化の確認に便利)
– sql文からER図起こしてくれるやつ・・・名前忘れました
– リーダブルコード(神)

感想

研修会社に対しての多少の不満はあったけれども、自分たちでどうにかするという部分においては本当に勉強になったし、いろいろな方面で強い子から教えてもらうこともたくさんあったし、0から作るという経験が4回も3ヶ月でできたのはかなりよかったです。同期とかいらんわ〜って思ってた自分でも、今となってはslackで会話するのが楽しいし、みんなそれぞれの個性を持っていて、いろいろな人がいてそれが楽しいです。配属先でも頑張ります。

追記

なんかもうちょっと書きたかったことある。作ったもののスクショや動画は機会があれば載せます!
研修会社(https://it-college.co.jp/)のサイト。実績にロゴもうちらの写真も使われまくっているので載せても大丈夫だろうという気持ちで。(怒られたら消す) 何かものが作れるって良いなと思った3ヶ月でした。

大学生になって5回目の引越し。

*今回の記事は全くと言っていいほど、プログラミングもデザインも何も関係ないただの日常です。そしてエモいです。
 

大学生になって5回目の引越しである。引越しは好きかと言われれば好きだけれども、とても面倒くさい。(2年前の引越しの図)
 
 


 

一番初めに住んだのは滋賀県。
なんやかんやここが一番住みやすかった気がする。駅前に24時間の西友と、チャリ通なので終電なんぞない遊び散らかせる街。楽しかった。
 
 


 

次は京都。短かったけど妹と2人暮らし。向かって左が私の部屋で、右が妹のスペース。私が住んだのは3か月くらい。京都駅の近くで買い物は便利だったけど、なんせ一番近いスーパーが京都イオンだったので下町感みたいたのはなかった。大学は大阪、サークルは滋賀だったので、これまた交通費がかさんだ。マンションのクオリティはかなり良かった。親に感謝。
 
 


 

ついでセブ島。いうまでもなく、ここは日本ではないので、当たり前が当たり前じゃないことに驚いた。
シャワーが温水にならない、ゴキブリがやたら出る、食べ物を出しとけばありにやられる。まあでも適当な街だっので居心地はよかったかも。どちらかと海外にいると気軽に話せる人がいない方がつらい。初シェアハウスはなかなかに辛すぎた。
 
 


 

からの京都・東京の往復生活。もう絶対やりたくない。上野のシェアハウスに住んだ。シェアハウスは正直あまり好きじゃない。人に気を使う人にとっては大変だと思う。
 

どうせ私の家具家電は妹が使っているので、買うのもアレだしということでシェアハウスからシェアハウスに移動して、これで5軒目。板橋は交通の便がいいし、静かな街だし、犬が多いので癒された。
 

そして今週末また引っ越す。最近はずっとシェアハウスか共同生活だったので、1年と8ヶ月ぶりの一人暮らし。楽しみだけど、今まで掃除のおばさんが水回りを掃除してくれてたので、掃除ができるか危うい。掃除頑張ろう。
 

Life is Tech!のメンター向けにWebDハッカソンを開催したよ!

今回の記事は、11/23の勤労感謝の日に行なわれた、ライフイズテックのメンター向け、WebD-1グランプリの開催レポートです!

Life is Tech!と今回のハッカソンについて

まず簡単にLife is Tech!について説明すると、中高生にプログラミングを教えることがメインとなっている会社で、その教える人たちは全員大学生で、メンターと呼ばれています。
色々な分野の学生がいるのですが、技術力の向上のため、勉強会が開かれていたりもしており、今回その一環でハッカソンが開催されることになりました。

痛快webDゆるっとジャパン vol.1の勉強会の後、インプットもいいけどアウトプットできる場も欲しいよねということで、社員であるざわっちさんと、メンターのはくと開催することが決まりました。

WebD-1グランプリとは

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Life is Techのメンターたちが1つの会場に集い、Webデザインをを楽しみ、競い合おうというイベント、それがWebD-1グランプリです。コーディングをしたいけど良い題材がない? ポートフォリオ作成もいいけど、色んなテーマで作ってみたい? 一日で世界に公開されるWebサイトを作っちゃいましょう。すごいアプリから世の中のためになるサービス、IoTまで、それらを引き立たせ、ユーザーとつなぐ事ができるのがWebデザインの醍醐味。いっぱい作っていっぱい見ていっぱい触って、お楽しみください!

実際の告知ページ(https://webd1-grandprix-2016.netlify.com/

開催中の様子

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午前10時から開催され、タイムスケジュールはこんな感じでした。

10:00 オープニング&テーマ発表
10:30 ~ 16:15 開発タイム
16:30 発表会
17:30 審査発表
18:00 懇親会
4期から8期のメンター総勢12人が参加してくれました。

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LPのお題はというと・・・

LPのお題はというと、同じメンターのへむへむが作成きたアリバイカムというアプリ、今回はそのアプリの意図をくみ取り、ダウンロードにつながるようなランディングページを作るというのがお題でした!

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面白かったのは、LPを作るだけでなく、アプリを総プロデュースしていたり、自分たちで動画を作ったり、シェアボタンを配置したりとプラスαで何かしているグループが多かったです。短い時間の中、どのチームも本当に頑張ってくれました。

結果発表

今回審査員は、アプリを作ったメンターへむへむ、ライフイズテックのデザイナーざわっちさんと、同じくディレクターのしゅんぺーさんがしてくれました。評価項目はビジネス、完成度、デザイン、テクニカルの4つと、その他(加点)からなっています。サイトはスマホ版が多いのでPCで見るときは崩れているかもしれません、ご注意ください。

優勝チーム「段々畑」

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http://guide-lessons-75020.netlify.com/

今回の優勝チームは、たいてぃー、ちゃんちー、ゆめめからなるチーム「段々畑」でした!
メインビジュアルとなる写真を自分たちで考えて撮ってもらったり、使い方の動画を作ったり、他の班に比べてアプリの制作者の意図がよく表れていたりと素敵なサイトでした。
とにかくこの班は一番元気も良く、ワイワイやっていたのも印象的でした。
 

デザイン賞「チームすいよう」

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https://touyou.github.io/webd1_comp/

デザイン賞は、うえちゃん、ふなみん、とうようのLife is Tech!スクール水曜担当メンターからなる「チームすいよう」でした。
この班の印象的だったところは、サイトを作るだけでなくアプリのアイコンや、アプリの中の写真のスタンプを改良したり、トータルでアプリをプロデュースしていました。また3人中2人はWebをメインとしないiPhoneコースのメンターというのもすごいなと思いました。彼らはこの日、夜からプログラミングスクールの講師があったため、颯爽と帰って行きました。
 

テクニカル賞・オーディエンス賞「はんばーぐ」

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https://sasurai-usagi3.github.io/landing-page/index.html

テクニカル賞とオーディエンス賞をダブル受賞したのは、チームはんばーぐでした。デザインも洗練されていたのにプラスして、JSを使って時計を表したりと実装に関してはお見事!というような感じでした。

審査員の講評

今回はデザインが優れているというよりも、どう伝えるべきか何を伝えたいのかというビジネス面においての評価項目に比重がいき、段々畑チームが優勝になりました!
Behance(https://www.behance.net/webd1grandprix2016)に各チームのデザイン画も載っているので見てあげて下さい。

参加者の感想

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開催後にアンケートを取ったのですが、参加してよかった!という声や、やっぱり時間が少なかった分思い通りのものが作れなかったっていう意見もありました。逆にプロや審査員の人はどんなものを作るのかみたいというような声ももらい、インプットなどの勉強会もあればなと思ったりしました。

まとめ

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今回このようなハッカソンをやってみて、運営は大変だなと思ったけれども、自分の実力って他人と比較したり披露する場がないと分からないこともあるし、よいアウトプットの場になったのではないかと思います。

今後の課題は、継続と資金だなと思っています。きちんと継続して行われるためにまとめて別に記事を書こうと思います。

当日の様子をざわっちさんが動画にまとめてくれました。こちらから是非ご覧ください!

Life is Tech!メンター主催のゆるい勉強会でお話ししてきました。

 
今年の春からLife is Tech!という中高生にプログラミングを教えている会社でメンターとして色々と携わらせてもらっているのですが、今回はその中でも教える側のメンター(主に大学生)が主催のゆるい勉強会でお話ししてきたので、それについてせっかくなので発表したいなと思います。

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ちゃんちーときったんというWebデザインメンターが主催で「痛快webDゆるっとジャパン vol.1」という企画で、10月21日(金)に行われました。本当にゆるっと話す企画です。

今回はハクちゃんという一個下のデザイナーの大学生と、よしおというカメラマンとしても活躍しているデザインメンターの二人と一緒に話してきました!

 

UI/UXを考えてモックを作る際のデザインプロセス

トップバッターのハクちゃんは、DeNAやサイバーエージェント、KAUMOなど大手インターネット会社でインターン経験を積んできているデザイナーさんで、今回はAbemaTVに関わったことの話や、スマホアプリでのアニメーションについて話してくれました。
最近は、Sketchでのモック作りが当たり前になってきているとか、アニメーションはpixateというサービスを使うことが多く、簡単にアニメーションを再現できるということで、使ってみたいなと思いました。

 

WebDメンターのキャリアとアウトプットの方法

そして二番目は、私が話しました。Webデザインメンターのキャリアとアウトプットの方法について。LIGでのインターンのことや就活じみた話をしました。スライドはこちらから見てみてください。(LIGでの業務の部分は一部隠してあります、ゴメンナサイ。)
結論は、「とにかくアウトプットして何か作ろう。」的な感じです。

 

よしおのライブシューティング / ライブレタッチ

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ラストはよしおでした。彼はWebデザインの他にもデザインやカメラマンとして世界を飛び回って写真を撮っていて、本当にいい写真を撮るというか日常をそのまんま切り取ったいい表情の写真を撮ってくれるカメラマンです。
その場で写真を撮ってレタッチをするライブシューティングをやってくれました。

ためになった話として、
・ゴミを消したいときは、スポット修正ブラシツールかバッチツールを使う。(境界を跨ぐときはバッチツール)
・顔だけ明るくしたり暗くしたいときのツールは、おいやきツール(部分的に明るくする)や、焼き込みツールを使うと便利。
・スマホで人の写真を撮るときは、人物を真ん中に置くべき。

カメラは割と避け続けてきたのですが、一度ハマると抜けだせなさそうで、それでもこの話を聞いていてやってみたくなってしまいました。

 

まとめ

そんなわけでLife is Tech!では、中高生にプログラミングを教えるだけでなく、メンターの技術をもっとよりよくするために色々な勉強会なども開催されています。ぜひメンターへというステマではなく笑、とても素敵な機会があるよという報告でした。

LIGでのアルバイトを辞めてとこれからのこと

 
*この記事は10/10に書き直しています。

お久しぶりです。ブログが見事に、5ヶ月ぶりとなってしまいました。すみません。
えっとですね、まずLIGでのフロントエンドエンジニアとしてのアルバイトを6月に辞めました。約半年働かせてもらいました。
11月〜1月半ばまでは週4で関西との往復生活をしながら、大学の後期の授業が終わってからも週4でアルバイトをしていました。

チーム以外の方になかなか挨拶ができなかったこともあり、申し訳ありません。
ここで改めて挨拶させていただきます。本当にお世話になった方、案件等で一緒に仕事をしてくれた方、色々と構ってくれた方、ありがとうございました。
 

LIGでやった主な業務内容

最初3ヶ月の間(受託がメイン)

  • コーディングの基本等々について教わる
  • .st[look]のコーディングのお手伝い
  • デバッグ等の作業
  • カトウファームのフロントエンド
  • 残り3ヶ月の間(自社サービスがメイン)

  • LIGブログのCSSのリファクタリング
  • LIGブログの新ページのコーディング
  • LIGブログの新しいコンポーネントのコーディング
  • 書けないこともありますが、ざっとこんな感じでした。当初からサービスをやりたい、サービスをやりたいって言ってたら、部署も途中で移動させてもらい、隣にCTO、斜め前に取締役、周りにベテランエンジニアさんというありがたい環境でした。
     

    これからについて

    よく聞かれるのですが、まだ東京にいます。春からの就職先も無事決まりました。(LIGを辞めた後、就職活動をしていて少し迷いはありますが、無事決まりました。)

    今は中高生にプログラミングを教えるLife is Tech!でメンターをしつつ、大学の先輩のスタートアップであるFlamingoという会社でWeb周りを担当しています。

    そして、卒業までの間、半年ほど週3,4で働かせてもらえるところを探しています。バックエンドをやりたいと考えています。

    このブログについて

    このブログはもともとタイトルにある通り、「文系女子大生が一人前のエンジニアになるまでの備忘録」というタイトルで、去年の6月に始まりました。当初ブログを始めた目的は、学んだことのアウトプットだとか、同じ立場の人を応援するためとか、表面上いいことばっか言っていたけど、本当はここに自分がいる、やってることを知ってほしいという、自己承認欲求から始まったものだと認識しています。

    自分は人に興味がないフリをして、人の目が気になるし、自分と同じ分野で自分と同世代が、自分よりすごいことをしていると、劣等感や羨ましさに襲われるし、落ち込んで、また頑張らなきゃと思って立ち上がってやり始める、その繰り返しです。このタイトルの通り、Webエンジニアとしての就職は決まったけれど、まだまだ一人前じゃないし、就職がゴールじゃないからこそ、ここからまた頑張りたいと思います。文系だからと色々言われたり、聞かれたりすることもありますが、他人に興味を持ってもらえる分ましかなという感じです。

    LIGを辞めてから、2か月程は落ち込んでる時期の方が長かったけど、停滞していても何も楽しくないので、せいぜい人生楽しめたらという感じです。