私がインターネットにハマったきっかけ⑴

 

スクリーンショット 2015-06-16 15.39.02

 

約10年ぐらい前。

その当時多分windowsXPとかそのあたりの時代。まだパソコンが分厚かったというか、なんか横にある縦長の箱がでかかった時代。

 

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当時、小学3,4年生の私は家に帰ったら友達とコミュニティータウンでチャットや会話をするということにハマっていました。

 

このコミュニティータウン、自分でキャラクターを決めて好きな部屋に住めるとかいう仕組みで、今でいうアメーバピグみたいなもの。そこにプロフィールがあったり、掲示板があったり、ゲームがあったり。その自分のページの背景画像を変えたり、メニューアイコンを変えたりすることができたんですね。

でも、既存(サイト側が提供しているもの)のものはダサい。

外部の配布サイトで可愛いのが配布されている。それをもらってくる。
でも自分の想っているものが作りたい。調べる。作る。分からない。作る。できた。

そうすると、周りのリアルな友達が欲しいと言ってくる。ちょっと嬉しい。作ってあげる。これは需要があるんだと小学生ながらに思う。(需要なんて言葉しらなかったけど)

  

もっと多くの人に使って欲しい。素材配布サイトを作りたい。

  

というような経緯で、インターネットにハマる、サイトを作るということにハマっていきました。平日3,4時間、休日は丸一日費やすほどパソコンの前にいて親に心配されるほどでした。

当時使っていた加工ソフトは PictBear、ホームページビルダに入っていたウェブアートデザイナー、そしてPhotoshop。

楽しかった。本当に。時間が過ぎるのが一番早かったなー。

(続)