当たり前が通用しない世界

 
日本と1時間時差があるフィリピンセブ島です。
 

今日英会話の授業の時のトピックが「great invention(優れた発明)」でした。そこで、洗濯機の話になったんですよ。そしたら先生、
 

だいたいのフィリピン人は洗濯機使わないで素手で洗うよって。

 
「ありえない。嘘でしょ〜〜〜!!!」
 

どうやら本当らしいです。
 

めんどくさがりやなので、将来絶対乾燥機付き洗濯機を買おうと思っていた矢先。(皿洗いの次に洗濯ものを干すのがめんどくさい。)

「だって洗濯機使ったらテレビ見ることできるし、facebook(フィリピン人大好き)もできるし、コーヒー飲む時間だってできるよ、時間短縮じゃん!」と言っても納得してくれない。手洗いの方が汚れがよく落ちると。どのくらいかかるのって聞いたら週末3〜4時間。あげくドレスやユニフォームは実家に帰って親に洗ってもらうんだと。
 

「Time is limited.」って言ったら笑われました。

 

どれだけ勧めてもどれだけ理屈を言っても納得してくれなくて、あげく日本人は最新機械好き〜なんて言われていやいやいや違うと。

なんでだろう、便利なのに、節約した時間でいろいろできるのに、謎めくフィリピン人。日本人の当たり前が通用しない世界。フィリピン人ってあんまり節約とか短縮の概念ないかもと。

 
今までも日本と違うって思ったところはたくさんあったけど、今回は全然腑に落ちませんでした。

 

phillipino

写真は関係ないのですが、ITパークのMINISTOPの名物店員。めっちゃ元気、めっちゃ話しかけてくる。セブのミニストップは、チキンとごはん60pesoとソフトクリーム15pesoがとてお美味しいです。ぜひ。