なんでブログ書いてるのかについて

 

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今日ふと「なんでブログ書いてるんですか」って聞かれて自分でも一瞬なんでだっけって思ったんで、もう一度書き直したいなと思います!

一番初めの記事には、
  

1.自分の勉強の記録
2.先に宣言することによって目標を達成させるための責任を課す
(逃げられないようにするため)
3.同じような人や想いを持っている人の支援

  

と書いてありました。今も変わらないです。
2が実際できているかというと(Webアプリ作る)とか、達成できていないこともありますが、主に1と3がでかいです。

  

1.自分の勉強の記録

自分がしてきたことって案外すぐ忘れちゃうし、何してたかも思い出せなかったりするので、勉強の記録というかその時何を思って何を感じてそうしたのか、行動したのかっていう備忘録でもあります。

 

2.先に宣言することによって目標を達成させるための責任を課す

この前偶然、「目標は他人に言うな」っていうTEDを見たのですが、私は逆にめんどくさがりなので先に宣言したり、その役職に就くことでやらなきゃいけないとう感情を巡らせて責任感を持たせています。達成できなかったら意味ないこともあるので、そこはきちんと守らねばと思います。

 

3.同じような人や想いを持っている人の支援

よく聞かれるのですが、「文系で経営学専攻っていう畑違いでなんでフロントエンドエンジニアになろうとしたんですか」っていう質問。日本じゃこの道に行ったら他の道にいけないっていう固定観念みたいなのあると思うんです。自分もそうでした。「今更間に合わない、何やってたんだろう、でも後悔するぐらいなら一度やったほうがまし。やりたいんならやればいいって思うようにようやくなりました。」

未だに正規ルート(大学を4年で卒業→総合職で就職)から外れた感否めないし、それが正解だったかなんて分からないけど、別に後悔はしてないし、これから正解というか自分が納得できる道にしたいなと思います。
話が少し逸れましたが、いわゆる自分でもなれるんだよだから文系でもなれるんだよっていうのをここで証明して、同じような人の支えや応援に少しでもなればなと思って書いています。

  

改めて書いてみると、いろいろ考えてるんだなと思います。人の感じていることとかどんな風に生きてきたか知るのが大好きなんで皆さんもブログ書いてみて下さい。最近ははてなブログがオススメです。

 

決意

 

帰国してからはやもう2ヶ月です。早いです。
最近決めたことがあります。というか、決めなきゃ前に進めないと思ったから、決めました。

  

「フロントエンドエンジニア」を極めます。

  

サーバサイドやるの?フロントやるの?なになにデザイン?それともライターみたいな感じだったけど、そろそろ一つのことをきちんと決めなきゃと思い決めました。

  

そうと決めたらそれに向かって進みます。また詳しいことは後ほど書きます。

【ランサーズ】vol1.ランサーズって本当に学生でも稼げるものなの?

 
留学3ヶ月終わったぐらいから、ランサーズでちょこちょこ案件を引き受けていました。
主にライティング案件とコーディング案件、練習にたまにコンペというような感じです。
 

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「ランサーズって本当に学生でも稼げるものなの?」の答えですが、「稼げます。」

 

ただし注意点が二つあって、そんなに簡単に仕事がもらえないのと地雷案件は割と多いということです。

 

そもそものランサーズの仕組み

 
ランサーズというのは簡単に言うと、ネット上で「こんな仕事やってくれませんか〜?」って依頼する者に対し、「私こんな提案します、やります〜!」ってのを引き合わせるサービスのことです。

 

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仕事の依頼のしくみは4つ。
 

・コンペ方式

「こんなロゴ作って欲しいです」という依頼に対し、「こんなの作りました」と制作物と共に提案し、選んでもらう方式です。1つの依頼に対し多いものだと40~50個の提案がきていたりしてい倍率が高く、なかなか選んでもらうことができません。

・プロジェクト方式

「こんなサイトを作ってもらえないですか」という依頼に対し、「これであれば10万ぐらいでいかがですか」と制作実績やアピールと共に提案をし、選んでもらう方式です。コンペよりは倍率が低いですが、実績がなければなかなか選んでもらうことができないです。

・タスク方式

タスクは主にライティング案件が多いのですが、上記二つと違って選ぶ選ばないがあまり激しくなく、一つの依頼に対して複数人で行う仕事のことです。こういった議題の記事600文字が何記事分必要で、それを500円/1記事で書いてくれる人みたいな感じです。仕事は引き受けやすいのですが、単価が安いのと実績にならない点が難点です。

・指名

なかなか自分からは使わないのですが、直接クライアント(依頼者)からこのような仕事をやってもらえませんかとくるような仕事のことを言います。継続案件やWeb制作系に多いと思います。

 

なんでそんな簡単に仕事がもらえないのか

 

上記に示した通り、単価がいい(割に合う)仕事は、コンペやプロジェクト方式が多く、依頼者から選んでもらったりすることが難しいのです。私が見てきた感じだと、どんなにいい人でも提案の3分の1が、仕事として引き受けさせてもらえる(受注数)状況です。つまり、コンペなどでロゴやWebサイトのデザインを考え、時間をかけ作って提案してもなかなか通らないので無駄になってしまうことが多いのです。

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提案者のプロフィールを見ることができるのですが、受注数というのが実際に仕事を引き受けた数です。提案数に比べてずっと少ないのが分かると思います。

 

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これは一つのプロジェクトの提案者一覧(ぼかし部分は個人情報などあるため隠してあります)なのですが、実績が多ければ多いほど仕事をよく引き受けているということになります。

 

また、4,5個実績を作るまで、破格で案件を引き受けなければ仕事がとれないということもあります。実績=その人のステータスです。依頼者はこの人は本当に仕事をしてくれるのかというのを実績やプロフィールで見ます。実績があればあるほど、評価が高いほどその人の信頼が上がります。その実績を作って仕事を引き受けるためには 1.まず仕事を引き受けなければならない 2.そのためには破格で提案をして仕事を引き受ける 3.そして実績を作るというのが必要になります。

 

地雷案件が割と多いってどういうことか

 

ランサーズやってみたけど地雷クライアント案内所にしか見えない

かなり綺麗にまとめてくださってる記事がこれです。

 

具体的に言うと、Webについて全然分かってなかったり、ものすごい安く依頼してきたり、メッセージのやり取りだけでも時間がかかったり、コンペ形式でデザインの草案を取られたり(依頼者にはキャンセルという機能があります)とあげたらきりがありません。

もちろん地雷じゃない案件もあります!

 

まとめ

ランサーズは学生でも稼げるけど、案件の引き受け方や仕事の取り方に気をつけたほうが気持ちよく仕事ができて家でも稼げるよということです。次回はどうやったら仕事がもらえるのか、自分の提案が通るかについて書きたいと思います!

 

セブ島でIT留学をする必要性や意味はあるのか?

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セブ島で5ヶ月の間、IT留学をしていた私ですが、表題の「セブ島でIT留学をする必要性や意味はあるのか?」について。

 

最初に結論を言っておきます。

 

「 Yes とも Noとも言えません。」

  

詳しくはここに書いてあります。
 
【セブでIT留学する意味ってあるの?】エンジニアの僕が考えてみた
 

私も体験談をふまえて少しだけ寄稿させてもらっています。

 

この道に行ったら正解なのか不正解なのか、割と気にする人は多いと思うし、実際日本の教育自体が正規ルートはこれって決めつけている感じというのもあれなのですが、そんなことで迷ってるんだったらやってみればいいと私は思います。

 
1年休学したって留年したっていいと思う。80年くらい生きてるうちの1年ってこれっぽっちもないし、別に違うと思んだったらやめればいい。

 

英会話学びたいんだったら、日本でもフィリピンでもいくらでも方法はある。プログラミングを学びたいんだったら、日本でもスクールあるし、独学でいけないこともない。

 

要は自分次第なのかなって。方法なんていくらでもあります。迷ったら行動に起こしてもいいかもですね。