この世界は学歴があまり通用しないと思ったワケ

 
お久しぶりです。最近忙しさを言い訳にブログを全然書いていなかったワケですが、この前LIGブログを書いていたら文章力が落ちた気がしたのでぼちぼち書いていきたいなと思っています。
 

最近のこと

途中旅行とかあって毎日勤務していたわけじゃないのですが、LIGでアルバイトとして働き始めて3ヶ月が経ちました。最近部署が変わってWeb制作課(受託制作)から自社開発チームに移動しました。私がずっとやりたいと言っていた自社サービスの補助に回らせてもらっています。
 

3ヶ月働いて感じたこと

私は今まで学歴が割と重要な世界で生きてきました。高校受験もいい大学に入れそうな高校、大学受験も最低ラインみたいなものが自分の中でありました。数学ができないという理由から文系に行って、4年次で技術系の職につきたいと思ってプログラミングを学び始めたのですが、業務として働き始めて感じたのが正直学歴なんて全く通用しない世界です。(ここでの学歴は、美大や技術系の専門学校は抜いてあります。)自分よりも長くやっていた人の方が技術力があるし、自分よりも業務経験が多い人の方ができる、当たり前の世界です。私も模索しながら色々やっていますが、過程は見られない、結果が全てです。正直広報のインターン時代は自分いけるやんと思っていたのですが、まだまだです。

やるかやらないかの二択です。たまにものすごくいやになったり色々あるけど、覚悟をもってやっていきます。