LIGでのアルバイトを辞めてとこれからのこと


*この記事は10/10に書き直しています。

お久しぶりです。ブログが見事に、5ヶ月ぶりとなってしまいました。すみません。
えっとですね、まずLIGでのフロントエンドエンジニアとしてのアルバイトを6月に辞めました。約半年働かせてもらいました。
11月〜1月半ばまでは週4で関西との往復生活をしながら、大学の後期の授業が終わってからも週4でアルバイトをしていました。

チーム以外の方になかなか挨拶ができなかったこともあり、申し訳ありません。
ここで改めて挨拶させていただきます。本当にお世話になった方、案件等で一緒に仕事をしてくれた方、色々と構ってくれた方、ありがとうございました。

LIGでやった主な業務内容

最初3ヶ月の間(受託がメイン)

  • コーディングの基本等々について教わる
  • .st[look]のコーディングのお手伝い
  • デバッグ等の作業
  • カトウファームのフロントエンド
  • 残り3ヶ月の間(自社サービスがメイン)

  • LIGブログのCSSのリファクタリング
  • LIGブログの新ページのコーディング
  • LIGブログの新しいコンポーネントのコーディング
  • 書けないこともありますが、ざっとこんな感じでした。当初からサービスをやりたい、サービスをやりたいって言ってたら、部署も途中で移動させてもらい、隣にCTO、斜め前に取締役、周りにベテランエンジニアさんというありがたい環境でした。

    これからについて

    よく聞かれるのですが、まだ東京にいます。春からの就職先も無事決まりました。(LIGを辞めた後、就職活動をしていて少し迷いはありますが、無事決まりました。)

    今は中高生にプログラミングを教えるLife is Tech!でメンターをしつつ、大学の先輩のスタートアップであるFlamingoという会社でWeb周りを担当しています。

    そして、卒業までの間、半年ほど週3,4で働かせてもらえるところを探しています。バックエンドをやりたいと考えています。

    このブログについて

    このブログはもともとタイトルにある通り、「文系女子大生が一人前のエンジニアになるまでの備忘録」というタイトルで、去年の6月に始まりました。当初ブログを始めた目的は、学んだことのアウトプットだとか、同じ立場の人を応援するためとか、表面上いいことばっか言っていたけど、本当はここに自分がいる、やってることを知ってほしいという、自己承認欲求から始まったものだと認識しています。

    自分は人に興味がないフリをして、人の目が気になるし、自分と同じ分野で自分と同世代が、自分よりすごいことをしていると、劣等感や羨ましさに襲われるし、落ち込んで、また頑張らなきゃと思って立ち上がってやり始める、その繰り返しです。このタイトルの通り、Webエンジニアとしての就職は決まったけれど、まだまだ一人前じゃないし、就職がゴールじゃないからこそ、ここからまた頑張りたいと思います。文系だからと色々言われたり、聞かれたりすることもありますが、他人に興味を持ってもらえる分ましかなという感じです。

    LIGを辞めてから、2か月程は落ち込んでる時期の方が長かったけど、停滞していても何も楽しくないので、せいぜい人生楽しめたらという感じです。