Life is Tech!メンター主催のゆるい勉強会でお話ししてきました。

 
今年の春からLife is Tech!という中高生にプログラミングを教えている会社でメンターとして色々と携わらせてもらっているのですが、今回はその中でも教える側のメンター(主に大学生)が主催のゆるい勉強会でお話ししてきたので、それについてせっかくなので発表したいなと思います。

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ちゃんちーときったんというWebデザインメンターが主催で「痛快webDゆるっとジャパン vol.1」という企画で、10月21日(金)に行われました。本当にゆるっと話す企画です。

今回はハクちゃんという一個下のデザイナーの大学生と、よしおというカメラマンとしても活躍しているデザインメンターの二人と一緒に話してきました!

 

UI/UXを考えてモックを作る際のデザインプロセス

トップバッターのハクちゃんは、DeNAやサイバーエージェント、KAUMOなど大手インターネット会社でインターン経験を積んできているデザイナーさんで、今回はAbemaTVに関わったことの話や、スマホアプリでのアニメーションについて話してくれました。
最近は、Sketchでのモック作りが当たり前になってきているとか、アニメーションはpixateというサービスを使うことが多く、簡単にアニメーションを再現できるということで、使ってみたいなと思いました。

 

WebDメンターのキャリアとアウトプットの方法

そして二番目は、私が話しました。Webデザインメンターのキャリアとアウトプットの方法について。LIGでのインターンのことや就活じみた話をしました。スライドはこちらから見てみてください。(LIGでの業務の部分は一部隠してあります、ゴメンナサイ。)
結論は、「とにかくアウトプットして何か作ろう。」的な感じです。

 

よしおのライブシューティング / ライブレタッチ

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ラストはよしおでした。彼はWebデザインの他にもデザインやカメラマンとして世界を飛び回って写真を撮っていて、本当にいい写真を撮るというか日常をそのまんま切り取ったいい表情の写真を撮ってくれるカメラマンです。
その場で写真を撮ってレタッチをするライブシューティングをやってくれました。

ためになった話として、
・ゴミを消したいときは、スポット修正ブラシツールかバッチツールを使う。(境界を跨ぐときはバッチツール)
・顔だけ明るくしたり暗くしたいときのツールは、おいやきツール(部分的に明るくする)や、焼き込みツールを使うと便利。
・スマホで人の写真を撮るときは、人物を真ん中に置くべき。

カメラは割と避け続けてきたのですが、一度ハマると抜けだせなさそうで、それでもこの話を聞いていてやってみたくなってしまいました。

 

まとめ

そんなわけでLife is Tech!では、中高生にプログラミングを教えるだけでなく、メンターの技術をもっとよりよくするために色々な勉強会なども開催されています。ぜひメンターへというステマではなく笑、とても素敵な機会があるよという報告でした。