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決意

 

帰国してからはやもう2ヶ月です。早いです。
最近決めたことがあります。というか、決めなきゃ前に進めないと思ったから、決めました。

  

「フロントエンドエンジニア」を極めます。

  

サーバサイドやるの?フロントやるの?なになにデザイン?それともライターみたいな感じだったけど、そろそろ一つのことをきちんと決めなきゃと思い決めました。

  

そうと決めたらそれに向かって進みます。また詳しいことは後ほど書きます。

【ランサーズ】vol1.ランサーズって本当に学生でも稼げるものなの?

 
留学3ヶ月終わったぐらいから、ランサーズでちょこちょこ案件を引き受けていました。
主にライティング案件とコーディング案件、練習にたまにコンペというような感じです。
 

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「ランサーズって本当に学生でも稼げるものなの?」の答えですが、「稼げます。」

 

ただし注意点が二つあって、そんなに簡単に仕事がもらえないのと地雷案件は割と多いということです。

 

そもそものランサーズの仕組み

 
ランサーズというのは簡単に言うと、ネット上で「こんな仕事やってくれませんか〜?」って依頼する者に対し、「私こんな提案します、やります〜!」ってのを引き合わせるサービスのことです。

 

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仕事の依頼のしくみは4つ。
 

・コンペ方式

「こんなロゴ作って欲しいです」という依頼に対し、「こんなの作りました」と制作物と共に提案し、選んでもらう方式です。1つの依頼に対し多いものだと40~50個の提案がきていたりしてい倍率が高く、なかなか選んでもらうことができません。

・プロジェクト方式

「こんなサイトを作ってもらえないですか」という依頼に対し、「これであれば10万ぐらいでいかがですか」と制作実績やアピールと共に提案をし、選んでもらう方式です。コンペよりは倍率が低いですが、実績がなければなかなか選んでもらうことができないです。

・タスク方式

タスクは主にライティング案件が多いのですが、上記二つと違って選ぶ選ばないがあまり激しくなく、一つの依頼に対して複数人で行う仕事のことです。こういった議題の記事600文字が何記事分必要で、それを500円/1記事で書いてくれる人みたいな感じです。仕事は引き受けやすいのですが、単価が安いのと実績にならない点が難点です。

・指名

なかなか自分からは使わないのですが、直接クライアント(依頼者)からこのような仕事をやってもらえませんかとくるような仕事のことを言います。継続案件やWeb制作系に多いと思います。

 

なんでそんな簡単に仕事がもらえないのか

 

上記に示した通り、単価がいい(割に合う)仕事は、コンペやプロジェクト方式が多く、依頼者から選んでもらったりすることが難しいのです。私が見てきた感じだと、どんなにいい人でも提案の3分の1が、仕事として引き受けさせてもらえる(受注数)状況です。つまり、コンペなどでロゴやWebサイトのデザインを考え、時間をかけ作って提案してもなかなか通らないので無駄になってしまうことが多いのです。

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提案者のプロフィールを見ることができるのですが、受注数というのが実際に仕事を引き受けた数です。提案数に比べてずっと少ないのが分かると思います。

 

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これは一つのプロジェクトの提案者一覧(ぼかし部分は個人情報などあるため隠してあります)なのですが、実績が多ければ多いほど仕事をよく引き受けているということになります。

 

また、4,5個実績を作るまで、破格で案件を引き受けなければ仕事がとれないということもあります。実績=その人のステータスです。依頼者はこの人は本当に仕事をしてくれるのかというのを実績やプロフィールで見ます。実績があればあるほど、評価が高いほどその人の信頼が上がります。その実績を作って仕事を引き受けるためには 1.まず仕事を引き受けなければならない 2.そのためには破格で提案をして仕事を引き受ける 3.そして実績を作るというのが必要になります。

 

地雷案件が割と多いってどういうことか

 

ランサーズやってみたけど地雷クライアント案内所にしか見えない

かなり綺麗にまとめてくださってる記事がこれです。

 

具体的に言うと、Webについて全然分かってなかったり、ものすごい安く依頼してきたり、メッセージのやり取りだけでも時間がかかったり、コンペ形式でデザインの草案を取られたり(依頼者にはキャンセルという機能があります)とあげたらきりがありません。

もちろん地雷じゃない案件もあります!

 

まとめ

ランサーズは学生でも稼げるけど、案件の引き受け方や仕事の取り方に気をつけたほうが気持ちよく仕事ができて家でも稼げるよということです。次回はどうやったら仕事がもらえるのか、自分の提案が通るかについて書きたいと思います!

 

セブ島でIT留学をする必要性や意味はあるのか?

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セブ島で5ヶ月の間、IT留学をしていた私ですが、表題の「セブ島でIT留学をする必要性や意味はあるのか?」について。

 

最初に結論を言っておきます。

 

「 Yes とも Noとも言えません。」

  

詳しくはここに書いてあります。
 
【セブでIT留学する意味ってあるの?】エンジニアの僕が考えてみた
 

私も体験談をふまえて少しだけ寄稿させてもらっています。

 

この道に行ったら正解なのか不正解なのか、割と気にする人は多いと思うし、実際日本の教育自体が正規ルートはこれって決めつけている感じというのもあれなのですが、そんなことで迷ってるんだったらやってみればいいと私は思います。

 
1年休学したって留年したっていいと思う。80年くらい生きてるうちの1年ってこれっぽっちもないし、別に違うと思んだったらやめればいい。

 

英会話学びたいんだったら、日本でもフィリピンでもいくらでも方法はある。プログラミングを学びたいんだったら、日本でもスクールあるし、独学でいけないこともない。

 

要は自分次第なのかなって。方法なんていくらでもあります。迷ったら行動に起こしてもいいかもですね。

 

今後について

  
ご無沙汰しております。(最近こんな感じの語彙がブログの文頭に定着してます。)
セブから帰ってきてほぼ20日経ちました。

軽く仕事しながら(ほぼしていない)、友達と会ったり、家族旅行に行ったり、Youtube見たり、久々に楽器吹いたりしています。そろそろやばいと思い、ようやく今後について考えました。

とりあえず最近の現状、職探し(長期で働けるとこ)。
フロントエンドエンジニアを極めれる、組織が大きいっていうのを条件に職を探しつつ応募しています。
 

そしてサーバサイド(PHPやRuby)に関しては、最近何もしていません。さすがにやばい。

エンジニアとして就職したいなら、何か一つはできないとさすがにまずい。
でもめんどくさがりなので、一人じゃ全然やる気にならないという。

 
でもやらなきゃいけないし、迷い続けても何も変わらないので、とりあえず何か一歩を踏み出してみようかなと。
また違ったら軌道修正すればいいしということで。

 

怠け者なのでとりあえず1ヶ月区切りで、目標を立てたいと思います。

 

今後について

・9~10月に長期で働けるとこを探す(フロントエンドエンジニア)
・サーバサイドの言語は留学先で習ったことを元にとりあえず1ヶ月自力でやってみる(10月20日まで)。無理であれば、スクールに通うことを考えるかやめることを考える
・ハッカソンや勉強会などに参加してみる(モチベ維持)

 

あとは今年で終わる音楽サークルと残り4単位のために大学に通います。

 
とりあえず職探しとサーバサイド極め!もうそろそろ夏休みは終わりです。
 

5ヶ月のフィリピンセブ島IT留学を終えて

 

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お久しぶりです。9/1(火)の今日セブ島留学生活を終えました。お昼の飛行機で日本に帰ります。ぐちゃぐちゃな頭の中ですが、よければ読んでください。

 

何から書こうかなとも思ったのですが、やっぱりこの留学の目的と目標は達成されたのかということ。
 


目的:本当にエンジニアになりたいのか確かめる
目標:Webサイトが作れる技術を身につける(ざっくり)

 

結論:両方とも達成はしました。

けど、目的の方は深く落とし込んで、どうなりたいかはまだ定まっていません。じゃあ達成してないか。笑
自分がフロントのエンジニアになりたいのか、サーバサイドのエンジニアなのか、どんなサービスを作りたいのか、どんなエンジニアになりたいのか、どんな社会人になりたいのかはハッキリしていません。

目標の方もWebサイトが作れてもWebサービスはまだ作れません。Webサイトが作れるようになってWebサービスを作りたいと思うようになりました。やっぱりWebが好きで、それをしている時が一番楽しくて、一番時間が過ぎるのが早くて、でもライターも楽しいしコンテンツを考えるのも楽しい。将来どうなるか分かりませんが、9月ゆっくり考えたいなと思います。

 
 

半ば就活から逃げる感じでセブに来たのですが、それが良かったのか悪かったのかは自分にも分かりません。留学当初は学校側で色々あり帰国も考えました、8月にも帰国を一旦考えましたが、帰らなかったのには何か理由があり、こっちにいたのは自分の意思。色々あったので、私には胸を張って「この留学良かったんです!!!」とは言えないです。
けれども、この経験を今後に上手く繋げていくことも成功にすることも今後の行動次第な気がして。いまいち自分でも何を言っているかよくわからないです笑 一旦環境をガラリと変えたいのが素直な気持ちです。

 

一応大学生なので、ちょっと残りの夏休みを満喫しながら、帰国後1週間ほどじっくり考えたいなと思います。とりあえずサーバサイドの言語はきちんと学び直したいなと思います。

 

セブ島IT留学、賛否両論あると思うし、その人その人の目的目標によって進めることができたり進められなかったり、色々あります。よければご相談にも気軽にのるのでご連絡下さい。

 
 

日本の美味しいお寿司が待ち遠しいです。また更新します!

 

セブ島生活も残り一週間となりました!!!

 

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セブ留学も残すとこ1週間!来週の今日には日本にいます!!

 

最近何してるのって自分でも何したいのってよく分からなくなってるから書きます。

 

・コーディングとかWordPress系の案件
・ライター(フィルポータルと案件)
・とりあえず英会話
・セブの色んなとこへ

 

って感じですかね。そうなんです、肝心のバックエンド、サーバサイドの勉強がほぼ皆無。忘れています。
9月前半はのんびりしつつ、今後のことを少し考えたいなと思います。何しようか不安だけどワクワクです。

 

プログラミング系のブログの記事も書こう書こう思っていざ放置。あー更新します。

 

そろそろまとめ記事書くの(作るの)やめようと思う話。

 
セブ生活が残るとこ1週間。
やりたいことリストのうち3つはできそうな見通しがたたないので、また今度になりそうです。
 

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本題「そろそろまとめ記事書くのやめよっかなって。」

 

この8月、私が書いた(作った)まとめ記事は約25本

 
ランさー◯案件と1記事しか書かなかったのに8433円もらえたキュレーションサイトでも話したR社の「ギャザリー」。

前者は1記事単価が決まっていますが、後者は決まっていません。

あくまでまとめ記事の作成をやめようということで、ライティングをやめるわけではないです。

 

やめようと思った理由

・コード書いているより、文章書いている時間の方が長い
・このブログの趣旨であるプログラミングの勉強の時間が割けていない
・まとめ記事は別にめちゃくちゃ文章力がつくわけではない

 

一つずつ見ていきましょう。

コード書いているより、文章書いている時間の方が長い

1記事1時間以上、25本だと、1日1時間はまとめ記事に取られていることになります。大問題です。
一応コーディングやWordPressのお仕事もしているのですが、絶対文章書いてる時間の方が長いです。中身があるっていうと語弊があるかもしれませんが、まとめ記事は文章力が上がるかっていうよりかは検索力があがります。笑 やっていて作業している感が半端ないのです。

 

このブログの趣旨であるエンジニアのための勉強の時間が割けていない

このブログには「文系女子大生が一人前のエンジニアになるまでの備忘録」というサブタイトルがついています。そうです。エンジニアになるためなのに、コードより文章を書いている時間が多いのです。しかも挙句、プログラミングの勉強に支障をきたしています。1記事単価が良くても、本末転倒では意味がありません。

 

まとめ記事は別にめちゃくちゃ文章力がつくわけではない

まとめ記事はめちゃくちゃ文章力がつくわけではないです。フォーマットとタイトルと書く内容が細かく決まっていて、そのために根拠となる材料(引用や画像)をいろいろなサイトから集めてくるのです。なので無駄に検索力はあがります。笑
ライティングをやりたいのであれば、メディアやポータルサイトのライターか、自分のブログを書いた方が確実に文章力が上がると思います。

 

最後に

まとめ記事が悪いと言っているわけではないですが、まとめ記事作っている時間を他に当てた方がいいのじゃないかと思いこの記事を書きました。実際私は根っからのNAVERヘビーユーザーでまとめ大好きです。

 

思考メモ:自己肯定感が低い人の話

 

友達とすごい勢いでLINEしながら、あーこう思ってるんだとかこういう言葉なんだと思ったのでメモ代わりに書いておきます。

 

私は自己肯定感が低い。
の割にプライド高いし負けず嫌い。
素はあんま出せない。素がどれかもわからない時がある。
真面目なのか不真面目なのか。

メンタルがあんまり強くない。

 

話していく中でそうなった原因の一つに

 
「一番認めてもらいたかった人に、認めてもらえない時期があった。」
 

これだった。

否定され続けたり罵倒を浴び続けられる時期があると、多分こうなる。
てかこういう人多いんじゃないのかなとも思う。

そういう時期を過ごすと、自然と他人から批判されるのに敏感になるし、素は出せない。誰からも嫌われたくないし、壁を作って自分を守る。守らなきゃしんどかったから。

 

この性格を治すことは無理な気がする。数年その改善法を探してきたけど未だにはっきりした解決法はない。

でも逆にここまで分かってるんだったらうまく付き合うことはできると思う。そういう風に思った時、考えた時にこれは自分の考え方の癖、脳の癖?って思うようにはできる。

 

よく落ち込んだ時にどうするかって聞くと、男に走るとか、暴飲暴食とか、ひたすら寝るとか、それで解決するの安らいいけど根本的な解決法にはなってない気がする。(これってのあったら教えて欲しいです。)

  

っていう超微妙なとこで話は終わりました。最近は落ち込んだ時にきちんと原因も考えるようにしてるし、解決した後どうやって解決したかも考えるようにしてる。落ち込むことはしょうがなくても立ち直り方が分かっていれば、パターン化されていれば、そのあとが2倍も3倍も変わってくると思う。

  

もう夜遅いから続きはまた今度。

難しい話。でも根本だから、ここ向き合わないと厳しいから。まだ半分もわかってないかもだけど。あー難しい。めんどくさい人間です。

 

1ヶ月半で習得・勉強したweb関連のこと

 
なぜか5ヶ月中盤にこれを書いているのですが、(ブログ始めたのが、勉強し始めて2ヶ月半ぐらいで、最初に書いたのが2ヶ月半の記事だったからすいません!)当時のレジュメとかやったこと引っ張り出しながら書いています。1ヶ月半といえば家が断水したりAirが故障したり、1週間お腹壊し続けたり、入院したりとろくな思い出がないのと、記憶もあやふやなので、ご承知下さい。
 

結論から言うと
一ヶ月半あれば、HTMLとCSSとPhotoshopを一通り学べて、精度はあれですが使えるようにはなります。またWordPressも概念や使い方はわかります。

 

次に1週間ごとにどんなことを学んだか書いていきます。

 

1ヶ月半週別でやったこと

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4月6日〜10日

Photoshopの基本操作、よく使う操作を学び、課題でバナー作成などをしました。色々なサイトのキャプチャ(スクリーンショットみたいなもの)を取って貼り合わせを作って、そのままPhotoshopでコピーするというのを繰り返すことで、デザイン性を身につけたり、Photoshopの操作方法を身につける練習をしました。
 

4月13日〜17日

ウェブデザイナーやweb業界について学びました。知識や概念が多かったです。
週の終わりぐらいから、HTMLとCSSについても学び始め、初めてのプログラミングの授業、わくわくしてたのは憶えています。
 

4月20日〜24日

HTMLとCSSの続き、よく使うタグやよく使うCSSについて学びました。だされた課題(webサイト)を何も見ずに真似して打つ(コーディングする)の繰り返し、最初はできなかったので2、3回繰り返して見ずに打てるように練習してました。
 

4月27日〜30日

復習期間かつ、自分がつくったキャプチャから、画像を切り出して、HTMLとCSSを組んでサイトをひたすら真似るということをしました。これが一番力がついたんじゃないかなと思います。
また簡単なJQueryを学んで、スライドショー(画像の移り変わりの実装)などができるようになりました。レスポンシブについても少し触れました。
 

5月4日〜8日

HTMLとCSSはひと段落して、レスポンシブについてがっつりやりました。レスポンシブの課題も出て苦戦したのを覚えています。その後、サーバやドメイン、FTPなどウェブサイトの根本について学んだのち、WordPressについての初歩的な知識やどういうものなのか学び始めました。
 

5月11日〜15日

WordPressのインストール方法、実際にサーバにあげて使う、HTMLとCSSで作られたページのWordPress化、パスの設定、どんなプラグイン(機能)があるか、ページ階層、SNSの設定など、WordPressを深く掘って学びました。

以上です。
 

各現状まとめ

 

・HTML(5)とCSS(3)・・・学び始めてちょっと使えるようになった
・JQuery・・・プラグインとコピペと説明があればどうにかなるレベル
・Photoshop・・・一通り学び、一通りできるようになった(気がする)
・WordPress・・・やったけどよくわからない

 

まとめ

一番初めに言った通り、一ヶ月半あれば、HTMLとCSSとPhotoshopを一通り学べて、精度はどうなのかと言われればあれですが、使えるようにはなります。またWordPressも概念や使い方は分かるようになります。この時は知識を必死に詰め込んで、わからなかったら何回もやる(特にコーディング)というのを繰り返していました。

 

続きはこちら
2ヶ月半で勉強・習得したweb関連のこと

 

私がインターネットにハマったきっかけ⑵

 
私がインターネットにハマったきっかけ⑴はこちら

 

そのあと、配布サイトを作ったけど、ネット上での居場所がにコミュニティータウンから他の場所へと変わっていきます。

ふみコミュニティ、略してふみコミュ!(http://www.fumi23.com/)というものです。
この記事を書きながら、まだこのサイトあるのかなってそわそわしていたら、まだあってなんかほっとしました。このサイトは掲示板で同世代の子と話すというのが主流らしいですが、私の使っている目的はまた別物でした。

 
掲示板のここの部分。HP作成というジャンルです。

 
ここで、自分が分からないところを質問したりするのですが、時々このようなスレ(タイトル)があります。
  

「photoshopで壁紙・アイコン作ります!」
「おしゃれでかわいい窓を作ります」

(窓=画像を貼り合わせたり加工したりしたもの、中にフレームリンクを入れて使うもの)
  

なんじゃこりゃと思うのですが、自分の技術を使って他の人に何か素材(壁紙やアイコン、バナー)を作ってあげたりするのです。逆に、作ってくださいというようなスレもあります。
 

私はここにどっぷりハマりまりました。

世の中には同世代ですごい加工をする人がいるのです。
 
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(引用:http://choux.6.ql.bz/
 

スクリーンショット 2015-08-07 0.21.52
(引用:http://lapin.chu.jp/

こんな感じ。この作った窓に座標で指定して、フレーム(表示するページ)を埋め込むのです。そしてmenuのリンクと連動させて、クリックすると別のページが現れるっていうのをやっていました。
 
自分のは残念ながら実家のPCが買い替えたと同時にどこかへ行きました・・・みなさんすごかったです。

  

自慢といえば自慢なのですが、きちんとサーバを借りてメモ帳でタグをコピペして貼ってを繰り返して、FFFTPでサーバにあげていました。そのときcssという概念は自分の中にはなく、brかタグにfontsizeとか貼っつけてやってた記憶がありました。

 

今となってはもうこのようなものは作れないかもしれないのですが、当時の私にはとてもキラキラしてるものでした。(今調べたら、キラキラサイトと呼ぶようです。)
  

またそこからPictBearという無料加工サイトで配布できるブラシを作って配布したり、壁紙やアイコンの素材を作って配布したり、バナーを作ってあげたりするようなことをしていました。

 

原動力はやっぱり「ありがとう」とか「すごいかわいい」とかそういう言葉だったり、こんな加工したい!この人と友達になりたい!とかそういうものでした。

  

この界隈で有名な方はたくさんおりましたが、本業にするような道をたどった人はごく少ないと思います。もったいないなって、こんなにできる人がいるのにと思っていました。

 
2〜3年はこれにどハマりしていたのでしたが、高校受験や部活と共に忘れ去られていきました。自分でも続けていればと思うのですが、いい大学に入ることを目標にしてた過去の自分は変えられないしょうがない事実です。つべこべ言っても仕方がありません。

  
後々就活でこの局面にぶちあたります。